カナダのトロントで毎年3か月を過ごす生活をお試し中のバビコです。

この記事では、私がトロントに滞在する時に使っているシェアハウスについてまとめます。

シェアハウスってどんな感じなの?と思う人は多いはず。

いい点もあればイマイチの点もあるので、シェアハウス滞在を考えている人は参考にしてください。

 

Mimos Colivingって、ぶっちゃけどんな?

 

 

 

Mimos Coliving トロントのシェアハウス

私は毎年3か月をカナダのトロントで過ごすという生活を試しているのね。

2025年は9月から12月の3か月をトロントで過ごしてきたの。

私がトロントに滞在する時にお世話になっているのが、Mimos Colivingというシェアハウス。

私が始めてこのシェアハウスに泊まったのが2024年の滞在の時。

その時は4か月間をこのシェアハウスで過ごしたんだよね。

 

その時の印象が良かったから、2025年も同じところに滞在しようと思ったわけなのね。

 

トロントの住宅街って古い建物をリノベーションして使い続けてるところが多くて、このMimos Colivingも、多分100年以上たってるような建物なんだよね。

地上3階+地下1階の造りで、お部屋は地上階のみ

カナダによくある「地下のお部屋」はないよ。

地下には洗濯機や倉庫があるスペースになってる。

お部屋は全部で6室あって、全て個室。

キッチン(1か所)とトイレ(2か所)・シャワー(1か所)は共有というシェアハウスなの。

 

Mimos Colivingの良い点

2年連続でここに滞在している私が思う、Mimos Colivingの良い点について3つ挙げるね。

駅ちか

トロントは地下鉄で移動することが多い街なんだけど、Mimos Coliving地下鉄の駅から徒歩2分という好立地なんだよね。

これはもう一度知っちゃうと手離せない便利さなのよ。

ゴン
ゴン
駅から2分

 

特に雪が降る冬場は、「吹雪のバス停で30分以上待たされる」なんてことはざらなのでね。

どう考えても地下鉄の駅からのアクセスが重要なのよ。

しかも最寄りの駅がなかなかにダウンタウンに近い駅なので、どこに行くにもすごく便利。

この便利さはかなりポイント高いと私は思ってる。

 

掃除が行き届いてる

Mimos Colivingは、キッチンとトイレ・シャワーが共用なのね。

で、普通はシェアハウスの共用キッチンって言ったら「汚い」の代名詞みたいになっちゃってる所が多いんじゃないかと思うんだよね。

実際に私が以前内見に行ったトロントの別の物件は、共用のキッチンも冷蔵庫の中もひどい状態だった。

それが理由でそこを借りるのはやめたよね。

 

だけど、Mimos Colivingは、キッチンをみんなでキレイに使うって言うのが徹底してるんだよね。

多分、オーナーが一緒に住んでるのが大きいと私は思ってるんだけどね。

オーナーがいつもすごくキレイに保とうとしてくれていて、住んでる人たちもそれを見て協力してるからだと思う。

 

もちろんそのためにはいろんなルールがあるよ。

ごみ捨てや掃除などの役割分担も当然ある。

シェアハウスはホテルじゃないからね。

でもみんなが気持ちよく過ごすために、みんなでルールを守ってきれいに使おうって言う空気感があると感じるんだよね。

 

あと、個室にも週に1回清掃とベッドメイクが入るので、そっちもキレイに保てる。

まぁこれは、宿泊料の他に清掃料金を取られているんだけど、でも必要だしキレイになったらうれしいよね。

 

 

シェアメイトとのコミュニケーション

あと私が感じるのは、このシェアハウスを通じて人や情報が行きかうって言うのがいいなーと思ってる。

キッチンで会えば挨拶するし、なんならちょっと話すし。

世界中いろんな国から来ている人が混じって生活しているわけだから、それ自体がすごく刺激的だよね。

 

SNS上でグループがあって、そこにはイベントの情報やお誘いがしょっちゅう投稿されるんだよね。

Thanks GivingやChristmasには、友だちも誘っていい持ち寄りのPartyやったりね。

そこでまた知らない人とつながったりするから、それがおもしろいよね。

自分でイベントを立てて参加者を募集する人もいるし、「Netflixで映画を一緒に見よう」とか「カードゲームいっしょにやろう」とか、そういうのもアリ。

私はシェアメイトに誘ってもらってスポーツクラブのメンバーになって、ほぼ毎日通ってたしね。

 

シェアハウスに滞在することで、いろんな国の人といろんなコミュニケーションが生まれるところが、Mimos Colivingの魅力だなって思うんだよね。

 

 

Mimos Colivingの悪い点

そうはいっても、気になる点もあるよ。

私が感じたマイナス面についてもお伝えするね。

家賃が割高

立地もいいし、キッチンもきれいだし、すごくいいんだけど家賃は決して安くはない。

いま日本円が安いから余計に高く感じるんだと思うんだけどね。

実際、私が2025年9月から12月まで滞在したときの家賃は、1日当たり日本円で5000円くらい。

ひと月15万円ってことだよね。

 

まぁこの中には、水道光熱費やWi-Fiも含まれてるし、個室の清掃とベッドメイクも含まれてるし、ぜ~んぶ込み込みで月15万円ってことね。

そう考えると東京で暮らすのとそんなに変わらないか、とも思うけどね。

この金額を良しとするかどうかは、ホントにその人の価値観によると思う。

もっと安い所は探せばあると思うからね。

 

でも私たちもういい大人だからさ、学生みたいに安けりゃいいっていう感覚ではないと思うんだよね。

「安かろう悪かろう」より、ちょっと割高でも自分にとって快適なものを選んでいきたい人には、法外に高いってわけではないけどね。

 

汚く使うやつがいる

私がシェアハウスで一番ストレスに感じるのは、共用のキッチンやトイレやシャワーをキレイに使わないやつがいるってことなんだよね。

バビコ
バビコ
マジでむかつく

私は他の人が使うことも考えて、「来た時よりもきれいに」を心がけて使ってるんだけど、全っっっくそうじゃないやつもいるのよ。

特にいろんな国の人が混じって暮らしてると、お国柄なのか人柄なのかわかんないけど、キレイに使うって概念がないとしか思えない人も、実際いるんだよ。

 

コンロの周り油だらけでほったらかし。

ごみ捨ての当番全然やらない。

ごみ捨て1回やっただけで「やったやったアピール」する。

自分たちだけでキッチン占領して譲る気なし。

食洗器に入れる前に食器をゆすがない。

シャワーのあとは髪の毛だらけ。

トイレットペーパーなくなりそうでも知らん顔で補充する気なし。

などなどなどなどなどなど…。

 

もう挙げたらきりがないよ。

こういういわゆる「見えない家事」みたいなことってさ、気がつく人は気がつくし、そうじゃない人は永遠に気がつくことはないよね。

でさ、しばらく生活していると誰が協力的じゃないかって言うのは自然と見えてきちゃうのよ。

そうなると、私はそいつとは仲良くなれない。

仲良くしたいと思えなくなっちゃうんだよね。

そいつがいくら人当たり良さそうな態度でもね。

 

シェアハウスっていろんな人がいるだけに、変なヤツがいると不愉快な気持ちになるって言うのはどうしてもあるよね。

その代わりいつもちゃんと協力的に共用の場所をキレイに使おうとしている人とは、すごく仲良くなるけどね。

 

1か月以上の長期滞在のみ

Mimos Colivingは、最初は1か月単位で契約するんだよね。

2回目の利用からはもっと短くても大丈夫なんだけどね。

だから滞在が1か月に満たない場合はちょっと向かないね。

 

もし1か月以上トロントに滞在するなら、こういうシェアハウスも選択肢の一つとして考えてみていいと思う。

でも短い滞在の場合は、別のところを探した方がいいよね。

シェアハウスじゃなくてAirbnbとかね。

 

Mimos Colivingについては別の記事も書いているので、興味のある人はゼヒ見てみてね。

トロントでシェアハウスに滞在する|家賃は?Co-Living(コリビング)とは?2025年9月から2025年12月まで、3か月のトロント生活を終えて帰国したバビコです。 今回は3度目のトロント。またまたいろいろ...

 

 

おわりに

いかがでしたか?ここまでお読みいただきありがとうございました。

シェアハウス滞在の良い点と悪い点を、私の経験からまとめてみたよ。

 

住む場所ってやっぱりすごく大事だからさ。

納得のいくところを選びたいよね。

Mimos Colivingのホームページは英語版しかないから、適宜翻訳して見てみてね。

Mimos Colivingのホームページが全部英語で抵抗あるわーって場合は、私からおつなぎすることもできるのでバビコにメッセージしてください。

 

ではまた。