はじめまして。バビコです。

50代で仕事を辞めてシニア留学を実現させたアラカンフリーランスです。

2022年5月から2023年7月まで、カナダのトロントでシニア留学生活を送ったときの体験談や失敗を、このブログで綴っています。

仕事や子育てがひと段落するシニア世代。私は思い切って留学してその後の生活が変わりました。

このブログでは、シニア世代で留学を実現させた私の体験を発信しています。

 

バビコのプロフィール

ずーーーーっと海外生活がしてみたかった

私は25年以上フルタイムで働いてきましたが、その間、20代のころからの夢である「海外で1年以上生活する」ことを諦められず、ずーーーーっと実現のタイミングを見計らっていました。

でもどこかに雇われて働いている限り、1年以上の海外生活なんてできるはずもありません。月日は流れ、2度の転職の後、全部の仕事をきれいさっぱり辞めて、単身カナダに留学することを実現しました。アラ還留学でした。

1年2か月のカナダ留学は、人生初のすごい経験でした。

カナダでは約1年間語学学校に通い、英語を勉強できる環境にどっぷり身を置くことができました。また地元の教会でのコミュニティーを通してたくさんのネイティブの友だちができました。どれも2~3か月の滞在ではできなかったであろう、長期滞在だからこその貴重な経験でした。

年齢を理由に、やりたいことを諦めるの?

振り返って思うのは、「やりたいことがあるなら、年齢に関係なくさっさと実現した方が絶対に幸せ」だと実感したこと。そして「世界には50代60代でも自由に人生の選択をしている人たちが当たり前にたっくさんいる」ということを知って、「そりゃそうだよね」と腹で納得しました。

年齢はただの数字だし、自分がしたいことを自分にさせてあげることは自分にしかできません。

仕事や子育てを優先してきて、自分のやりたいことを後回しにしてきたことにふと気づくってこと、誰にでもあると思います。

そうなった時は、もうそろそろ「自分の夢や願いを最優先にするタイミング」。それをやるべき時が遂に来たということだと私は思います。

次は ”海外ノマド生活” を目指します

私はシニア留学でのカナダ滞在中に、「これから先何年かは、日本とカナダに半分ずつ暮らす”デュアルライフ”をしたい」と思うようになりました。

そしてただ住むだけでなく、海外でも自分らしく働ける”海外ノマド”な生活ができるよう、働き方を変えようと決めました。

今でもまだ何かが定まったわけではありませんが、デュアルライフを続けながら自分が納得のいく働き方を模索し続けています。